2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

管理用

« 酔っ払って書く | トップページ | 死刑制度について(議論休止宣言) »

2006年3月23日 (木)

素面で謙虚で大人な霧鈴




ぼくは昨日、「えせ記者徒然」「刑法の解」に対して、

「酔っ払って書く」なるものを書きました。



書いた当時は本当に酔っ払ってしまっておりまして、

「書きなぐソ陪審」での語気にも影響され、

不慣れな煽り口調で書いたことを少なからず後悔しております。


実は今日、とくに、↓


おぉう、痛いよ、小兄さん、痛すぎるよぉ。

心が痛いよぉ~~~!!!


と、


「勝手に自分の論壇に相手を引きずり込んでコッペパンにする!!!」

「自分のフィールドで相手を論破する!」

小兄さんの悪い癖!


という2点について、削除、もしくは訂正をするつもりであったのですが、

「えせ記者徒然」から、「お詫び」という文章を頂きましたので、

そのまま残しておきます。


この2点は、まったく蛇足もいいところでした。

感情的な攻撃以外の意味を持ち得ないことを理解した上で、

暴言をお詫びいたします。


ただし、後者に関しては、

「えせ記者徒然」の「お詫び」において、

お前もだろ!(w

という指摘がありましたが、一部否認します。


ぼくは、議論をする場合、

相手を引きずり込んでこてんぱんになどはしませんぜぃ。

そして、「自分のフィールドでものを言う」というのは、

ごく当然のことであり、そうするしかないわけです。


わたくし霧鈴めが、このブログを開始するにあたっておこなったごあいさつ、

「霧の目隠し何も見えぬ、ならば目を閉じ鈴の音を聴け」の中で、


自分の見ているものは、全て偽物かもしれないということを受け入れる。
(中略)こうすることで、自分の言動に責任を持つことができると考えます。
嘘と真が入り混じった体験でも、積み重ねることで、
相対的に真実を浮き彫りにできると考えます。

自分の考えが間違っている可能性を、
ぼくは忘れずにいるつもりです。


と書きました。

「多様な考え方を受け入れ、真実を相対的に浮き彫りにする」、

その目的達成のためには、

自分以外の人の意見を拒絶することが何よりの障害となります。


小兄さん「えせ記者徒然」の著者)が、

ご自身の専門である刑法の領域を拠点として述べるのは、

まったく正しいことであると思います。




フフッ…それにしても、

ぼくが酔っ払って暴言を吐いたことは

かなりのクリティカルヒットだったようですなっ!

予想外の永田議員のような大人しい反応にこっちが恐縮してしまう。


でも、そんなふうに思うこの気持ち、

数日後にはきっと後悔するんだろうな。


とりあえず、Molly さん(「書きなぐソ陪審」の著者)

週末まで書きこみできそうにないとのこと。

その間に、話をもどしてぼくも新しく書きこんでみますわ。

« 酔っ払って書く | トップページ | 死刑制度について(議論休止宣言) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/52906/1132154

この記事へのトラックバック一覧です: 素面で謙虚で大人な霧鈴:

» 懲罰委員会 [えせ記者徒然]
さてと。何から書き始めましょうかね。もりーの徹底論戦④ 「vs.小兄」編 もう1 [続きを読む]

« 酔っ払って書く | トップページ | 死刑制度について(議論休止宣言) »

最近のトラックバック