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2006年9月30日 (土)

大型自動二輪飛び入り試験(3ー上)

あ~さてさて、
またもや放置しかけたこのテーマですが、
とりあえず一応の区切りもつけなきゃならんところで、
飛び入り試験の3回目をお送りします。

なお今回は、2回目の受験についてなのですが、
予定より長くなったので上と下に分けております。
下は、1日置いてすぐに読めるようにしています。
今回が(3)で次回を(4)にしてもいいのですが、
書き終えてから分断したため、
今回は変な終わり方になっています。
ご了承を。

それでは…

◎飛び入り試験、受付

試験場での技能試験は、
おそらく、四輪・二輪に限らずそうなのだと思いますが、
1回目は、アポなしで試験場に行っても受験できますが、
2回目以降は、完全予約制となります。
仕事の融通が難しい方は不利ですね。

ぼくはサービス業ですので、平日が休みになり、
曜日も、比較的融通が利きます。
試験のある曜日に集中して休みをとっていたので、
直近の日で受験することができました。
それでも、2週間空いてしまうんですが。

自宅から試験場まで、250ccのバイクで行きましたが、
だいたい30分ほどの行程です。
高校は試験場の近くのところでしたので、
近辺の交通事情はある程度把握しており、
ほとんど混むことはないと踏んでいました。

案の定、
試験場には、締切の5分前に到着。
(ほんとはもう少し早めに行くべきなんですが)

収入印紙(受験料)売り場の混雑は事前に確認していましたので、
前回受験時の帰り、あらかじめ購入しておきました。
したがって、そこは混雑を尻目に悠々とスルー。
そう、悠々と。

悠々。

………

悠仁さま、
御生誕おめでとうございます!

…はい、時期を逸しましたがお約束で。
もののついでなんで(大変失礼)。

さて、
ぼくは収入印紙の貼った(実際ははんこですが)
「受験申込書」を手に、受付へ。

ところが…

受付の前は大渋滞!!!
てんやわんやの大騒ぎ!!!
これはやばいです。
締切まであと1分。絶対に間に合わない!

ぼくはあせりました。
受付に間に合わなければ受験できず、
さらに2週間待たされる羽目になるからです。

実は、
その人込みは大型自動車免許の受験者たちでした。

ええ、それはすぐにわかりました。
二輪の受験窓口は別なんですが、
見たところ、そちらはすでに閉められています。

ということは、
その大型自動車免許の窓口に行って、
「すみません遅くなりました」と言わねばなりません。

ということは、
その大型自動車免許の受験者の列に割り込むことになります。

しかし… 並んでいるのは、
さすがにトラックの運ちゃんを目指してるだけあって、
屈強な男ばかりです。

いや、少し偏見入りました。
でも、たしかに割合は高かったです。

だから割り込むことがはばかられた、
っていうか、要するにまあ、
順番抜かしをしなくても、
ちゃんと並んでるんだから多少遅れてもかまわないだろうと。

そんなわけで順番を待っていたのです。

しかし、あと数人というところで、ぼくは、
手持ちの「受験申込書」の記入欄に
何も書いていないことに気付きました。

あわてて住所などを書き込むぼく。
なんとか間に合って、順番はあと1人。

そして、ぼくの前のその人は、係官に言いました。

「あの… 実はぼく、○○なんですけど…」

あ、いえいえ、
別にそんなことをカミングアウトしたわけではないのですが、
ちょっと聞き取れなかったのです。
しかし、何か問題があって、
受付に手間取ることになるのは察しがつきました。

この時、締切時間をすでに5分経過しています。

さすがにこれはまずいと思ったので、
最後の最後で列を乱し、割り込んで言いました。

ぼく「あの… 実はぼく、大型二輪なんですけど…」
係官「………」
ぼく「(やばいな… 帰れって言われちゃうかな…)」
係官「…遅いっ!」
ぼく「は、はあ、すみません、申し訳ありません…」

しかしまあ、遅いの一言のあとすぐに二輪の窓口を開けてくれ、
別の係官に応対してもらいました。
めでたしめでたし。
なんだ、こんなことなら最初から割り込んでおけば良かった。

屈強な男たちをばっしばっしとなぎ倒してなっ!
なんだよ、あんな男たちの20人やそこら、ぼくなら平気で…
なんつったって、こちとらバイク乗りだぜ、バイク乗り…

はいっ!
まあそんなこともありましたが、無事受験できました。

次回へ続きます…

2006年9月 8日 (金)

大型自動二輪飛び入り試験(2)

さてさて、2回目です。
飛び入り試験と銘打っておりますが、今回は教習所編です。


の前に、前回書かなかったことを少し。

大型二輪の飛び入り試験はまず、「事前審査」から入ります。
その後、適性試験(視力など)があって、技能試験へ。

事前審査は、要するに大型二輪の車体を扱えるかどうかのテストで、
倒れたバイクを起こす「引き起こし」と、
エンジンをかけずに「8の字」に押して歩くことのふたつです。

ご存知の方も多いと思いますが、試験車両も、
教習所の教習車と同じく、
転倒時に脚を挟まないようにガイドバーが取り付けられてるので、
倒すと言っても、45度くらいになる程度です。
ですので、車体重量は余裕で200kgを超えているはずですが、
やり方さえしっかりしてれば、
女性でもなんら問題はないと思います。

前の人が終わってまた倒した状態から始めるので、
毎回微妙に位置が変わります。
ちょっとやりにくかったけれどクリア。
いわゆる「切り返し」をするとダメだという噂もありましたが、
場所が場所なもんで、しかたないでしょう。
狭いガレージのようなところで、
そこかしこに駐車車両(教習車)や柱がありました。

前回紹介した少年は、
普通自動二輪免許がないために、
まず400ccのバイクを軽く運転させられたようです。
おそらくその後事前審査を行って、その結果、
あのような教官の発言を誘発したことになるでしょう。

困ったもんです…


◎教習所単発講習

さて、教習所の話です。

飛び入り試験を「本当に飛び入りで」受験したぼくは、
初めて乗るバイクの運転に限界を感じ、
一度、試験車と同じバイクに乗る機会を得ることにしました。

都道府県によっては、試験場がコースの一般開放をして
実際のコースを走ることができるようですが、
ぼくの住所地ではやってないようですね。

で、教習所で単発の講習を探したのですが、意外とこれがやってない。
しかし調べると、わりと家の近くでやってることがわかりました。

とりあえず名は伏せておきます。
ぼくの、「マイ・ショート・ツーリング・コース」沿線です。

最近はめっきり減りましたが、
手持ち不沙汰の時に走るツーリング・コースを
いくつか作っています。
出発から帰宅まで30分とか1時間とかで帰れる、日帰りコースです。

まあそれはいいとして、
この教習所は、田園地帯のど真ん中にあるんです。

のどかです。
どれだけのどかなのかって言うと、

講習開始の5分前に来るように言われたんですが、
ぼくは15分ほど前に着きました。
早めに受付を済まそうと、四畳半ほどのプレハブへ。

具志堅みたいで、いかにも警備員風といった担当の方は、
電話で雑談中。
明らかに仕事の話ではありません。
ぼくを見るも、ちょっと驚いたようなそぶりを見せるだけ。
所在無いので外で待つことに。

その間にトイレに行っておこうと、案内板の示す方へ。
屋外なので、工事現場にあるような仮設トイレです。
中に入ると軽く揺れます。
小を済ますと手を洗うところを探しました。

ない。

仕方ないので、散水用と思われる水道で
水泥棒のようにして洗いました。
まあきっと、それが正解だったんでしょうけれど。

関係ありませんが、ぼくは小でも手を洗います。
でも、洗わない人、多いです。ほんとに。

で、そのトイレからは事務所の中が窓越しに見えるのですが、
具志堅、出てくる気配はなし。
まあいいかと入って行って、
ちょっとした誓約書のようなものを書きました。
支払いも済ませました。

1時間6500円。
まあ、高くはないと思います。

さて、講習が始まり、
軽く外周を周ってからS字とクランクへ。

教習車は
試験車と同じゼファー750にしてもらいましたが、
やはり先日の本番と同じくバランスを崩し、
1回目はひざが開いてしまいました。

2回目は、進入口の前で一旦止まって話を聞いたんですが、
S字進入時にギアがニュートラルに入ってしまい、
転倒…
3回目以降は大丈夫でした。

一本橋は、1回目は脱輪しましたが、
あとは問題なし。
タイムも、平均13秒とかだったので、
無理して頑張るよりも、
とにかく脱輪に気をつけた方がいいというアドバイスを。
(脱輪は試験中止のため)

そして問題のスラロームへ。

本番では遅すぎたというイメージが強くて、
1回目は急ぎすぎてパイロンを倒し、コースアウト。
2回目は7.5秒ほど。(規定は7秒以内)

その後、入念に10回ほどやりましたが、
平均で5秒台後半でした。
やっぱり、バイクに慣れるとかなり楽です。

波状路も問題なく、教官の意見も、

「最初にS字で転倒した時はどうしようかと思ったけど、
 大丈夫だね。すごく安定して乗っているよ」

ということでしたので、いい気になるぼく。

「じゃあ後は、適当に好きなコースを走ってください」

という言葉に楽しくなるぼく。
これなら全然大丈夫じゃぁな~いか~!

しかし最後の最後で、またまたギアが入らずに転倒を…
いい感じを持続して本番2回目に挑みたかったのですが、
最後にそんなことに…

まあいいか、とぼくは教習所を後にしました。
思えば、最後の転倒が
本番2回目の模様を暗示していたのかもしれません…

2006年9月 1日 (金)

大型自動二輪飛び入り試験(1)

さてさて、
「3者ブログ」ということでやっておりますこのブログ、
すでに放置期間も4ヶ月を過ぎました…
その間も我々は別の場所で交流しているのですが、
「新・えせ記者徒然」 の小兄さんがサッカーのワールドカップの取材に入ったあたりから
ちょうど「書きなぐソ陪審」のMollyさんも忙しくなり、
更新が遅れておりました。

このブログを開設するにあたってのごあいさつ(ココ)では、
徒然なる日記形式のエントリーはしないようなことを書きましたが、
人間、生きていればなにかと小ネタは出てくるもので、
どうでもいいような話をここらで書いてみようかと。
いっちょ更新再開してみようかと。

ちょっと長いエントリーですがご勘弁をば。

◎大型自動二輪飛び入り試験

というわけで、そんな話です。

行って来ました。

結論を先に言うと、1回目の試験は不合格、
その後、教習所で1時間のみの単発講習を受け、
今日、2回目に行ってまた不合格という流れになるのですが、
そのレポートをしてみます。

ちなみに、3回目は9月12日です。
とりあえず合格するまで続けようと思います。

はじまりはじまり~

◎試験1回目の話

の、前に、
自動二輪免許の概要を簡単に説明します。
ネットで調べればすぐわかると思いますが、いちおうね。

現在、普通二輪の運転免許は、

大型     (全ての自動二輪車を運転できる)
普通・限定なし(排気量400ccまで)
普通・小型限定(排気量125ccまで)
原付免許   (排気量50ccまで)

という種別があり、原付以外は、
クラッチ有りのマニュアル(MT)とオートマチック(AT)に分かれています。
AT免許は最近新設されたものです。免許の名称も、

自動二輪免許(限定なし) → 大型
自動二輪免許(中型限定) → 普通(限定なし)
自動二輪免許(小型限定) → 普通(小型限定)

というふうに改訂されました。
改訂以前、中型限定免許のことを
中免(ちゅうめん)と呼んでいたことはご存知の方も多いと思います。

ぼくは、この時代に取得しました。

これまで「スクーター」と言えば一般に原付のことでしたが、
以前で言う中型以上のスクーターも増え始め、
AT免許の新設で一気に増えましたね。
中型以上で一定の条件を満たせば、
高速道路でも二人乗りができるようになりました。

ぼくは、この規定が新設された時、
後ろに乗っている人が
走行中に転落する事故が多発するのではと思っていたのですが、
今のところ、そういう話は聞きませんね。

バイク乗りの方はおわかりでしょうけれど、自動二輪でも、
居眠り運転の危険性は少なくありません。
ある程度以上の大きさのバイクは安定していて、
手を離しても倒れずに走り続けますので。

とくに、ツーリングで温泉に入った帰りなんてかなり危険ですから。
(経験あり)

長距離を走る時は、ちゃんと背もたれがあって、
シートベルトみたいなのが必要かもしれませんが、
アメリカンでしかできそうにないですね…
とにかく、気をつけましょう!

ところで、二輪免許で何を「クラッチ」とするのかは
ぼくはよくわかっていません。
カブのように、クラッチレバー無しでギアを変えるタイプは
やはりマニュアル車なんでしょうか。
ご存知の方がいらしたら教えてください。

さて、試験の話です。

前述の通りぼくは普通二輪免許を持っているので、
学科試験は免除され、技能試験のみです。

先の法改正の時に、
大型二輪も教習所で教習を受けられるようになり、
教習所を卒業すればほぼ確実に免許を取得できるのですが、
授業料はおおむね7~8万円します。(普通二輪免許ありの場合)
対して、飛び入り試験は一回4500円ほど。

これはもう飛び入りしかない、と行って来ました。

技能試験は試験場内のコースを走り、
持ち点100からスタート、
ゴールしてバイクを降りた時点で70点以上あれば合格です。
途中、減点超過するか、
公道では「事故」とみなされる状況があれば「試験中止」になります。

大型二輪の技能試験は、S字路、クランク、坂道発進などに加え、

・一本橋
 幅30cm 長さ15m 高さ5cm の通路を10秒以上で通過
 1秒(小数点以下切り上げ)超過ごとに -5点

・スラローム
 直線距離27mの範囲に、
 4.5mごとに置かれた5本のコーンをジグザグによけて走る
 7秒以内。1秒超過ごとに -5点

・波状路(でこぼこ道)
 立ち姿勢で5秒以上で通過。それ以下だと -10点

・急制動
 40km/h以上の速度から指定距離以内に停止
 ラインオーバーは試験中止
 40km/h以下の場合、タイヤがロックした場合はやりなおし -10点

というものがあります。

その他、安全確認、ウィンカーを出すタイミング、
右左折時の走行ラインなど、事細かな基準があります。
いわゆる、法規走行というものです。

ぼくも、中型ですがもう10年以上バイクに乗ってるので、
法規走行に気をつければ大丈夫だろうと
飛び入り試験を「本当に飛び入り」で受けました。

受験に当たって教則本を買ったり、
ネットで受験体験記を読んだりはしたんですが、このネット、
「エンストしまくった」とか、「一本橋で落ちた」とか、
まずもって「バイクに乗れてない」話ばっかりだったので
ほとんど参考にはなりませんでしたけど。
エンストなんて、この10年のうちに何回もしてません。

実際受験してみると、その…なんというか、
いわゆるDQNばかりで困ったりしました…

中には不良中学生みたいな少年もいて、
大型二輪の年齢制限は18歳以上なので、
彼ももうそれくらいの年齢なんだと思うと、
ひとり日本の将来を心配したりしました。

スタート地点から2mほどのガードレールには
分厚いマットのようなものが括り付けられており、
その少年に教官は、それを指差して、

「なあ、あれ、何のためにあるかわかるか。
 あそこにいきなり突っ込んだ奴がいるんだぞ」

と言ってました。
受験前、
その教官はなんとか彼の受験をやめさせようと必死でしたよ…

その日は6人ほど受験して、ぼくは最後から2番目だったので、
みんなの走りを見てコースを確認しようと思っていたのに、
み~んな試験中止! 誰もゴールできない…

やばいよやばいよと○川の霊が降臨したところで、
ぼくの番がやってきました。

スタート時、クラッチの感覚がつかめずに軽くノッキング

評価をしない「慣らし運転(自分がバイクに慣れるため)」の最中、
「あ、ミラーの調整をしなかったからいきなり -5点もらったな」
と後悔しつつ走行。

なお、どこで減点されたかは受験者にはわかりません。
終了後も、明らかにまずかったところは簡単なアドバイスがもらえますが、
具体的にはほとんどわかりません。
不合格者に返される受験票には
規定タイムをこなせなかった部分のタイムが書かれてたりするので、
それで推測できる程度。

さて、踏切、一本橋を快調に(と勝手に思う)走行した後、
S字、クランクに入りました。

このクランクでぼくは、
この試験を「本当に飛び入りで」受けたことを後悔しました。

ぼくの所有バイクは「YAMAHA SRV250 ルネッサ」というやつで、
名前からわかりますが250ccです。
400ccだと車検が必要になるので、250ccにしました。

「SRV」というのは、知ってる人は知っている、あのバイクです。
いかついというか業務用っぽいというか、
おしゃれとは対極にあるバイクなのですが、
ルネッサはその基本仕様を受け継ぎ、
イタリアンカフェレーサー風にデザインを変えてあります。

「カフェ」ってなんなのかよくわからんのですが、
(誰か教えてください)
要するに、昔のイタリアのレーシングバイクのレプリカです。

普通「レプリカ」というと、
オートレース仕様で2ストロークエンジンを備え、
エンジンをカウルで覆ったもののことなんですが、
ルネッサは、エンジンが露出したネイキッドです。

ルネッサの特徴は、タイヤ・車体が細く、
車高が高くシートが後ろのほうにあり、
やや前傾姿勢で腕が突っ張ったようになります。
また、カーブで車体を傾ける時に、
やや重い感じがします。
ぼくは細いタイヤのグリップ力を心配してしまうので
余計に傾けにくく、普段あまり傾けないように乗っています。

で、このクランクでまず、
普段の癖が悪い方向に働きました。

試験車は「ゼファー750」で、
これも名前からわかりますが、ナナハンです。
ゼファーは特にそうなのですが、
シートが広く平らで、
慣れてないとお尻の位置が落ち着きません。

「後ろに座り過ぎで、腕が突っ張っている」
と、後で試験官に言われたので、
これで乗車姿勢不良(-5)をもらったかもしれません。

クランクではニーグリップした膝が開き、
よたよたで通過…

その後坂道発進を通過後、スラロームへ行くはずが…
コースを間違え、外周をぐるっと周って戻る。
(コース間違い自体は減点になりません)

スラローム進入後、
これはね、もうね、すぐに帰りたい気分になりました。

ぼくは甘く見てしまってましたが、
初めて乗ったバイクでスラロームなんて、できるもんじゃない。
しかしとにかく通過はしようと、9.3秒(-15点)。

試験中止にはならなかったので、まだ望みはあると、
波状路を通過し、障害物をウィンカー出してよけ、
最後の急制動へ。

既述のとおり、40km/hで進入しないといけないので、
ぼくはしっかりとスピードメーターで確認して、
規定距離内で停止。

しかし、この急制動で減点超過したようです。
速度の計測はメーター読みではなく、「実測」!
返してもらった受験票には、

「38.4km/h」の文字が…

急制動の前で持ち点75以下になっていたのでしょう、
やりなおしもなく、ゴ~~~ル!!!

ご存知の通りスピードメーターは、
実際の速度よりも少し高い値を示します。
公道で制限速度ぴったりで走れば超えることなく安心なのですが、
指定速度以上を求められる試験で実測とは、
ちょっと腑に落ちないぼくなのでした。

(つづく)





余談ですが、この日の大型二輪試験直後に、
原付講習がありました。
ご存知の通り、原付には技能試験がなく、
学科試験に合格し、「技能講習」を受ければ免許が交付されます。

たくさんのてぃ~んえいじゃ~たちが待ってました。
その少女たち(野郎もいるけど)を見てぼくが思ったのは、

「肌、つるつるだな」

「髪、さらさらだな」

「みんな、薄着だな」(夏ですから)


「みんな、ロリ体型だな」(当たり前)


ということでした。
かわいいなぁ、うん、みんなかわいいなぁ…

若い娘を見て実感したのは、
ぼくも歳をとったな、ってことでした。(三十路前)

そしてもっともっと実感したのは、

「ぼくはロリコンじゃない」

ということだったという話。

よかった! 安心した!(汗)

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